高校卒業後に初めて買った車を8万キロ乗った所でセダンに乗りたいという思いがでてきたので手放しました。今まで乗ってたのはスポーツカーだったので凄く楽しかったなぁ。クラッチを入れ替える瞬間や初速の加速力等はたまらない。今はセダンに乗りたいけど、ある程度たったらまたスポーツカーに乗りたいって考えてます。とりあえず、自分の車が性格に幾らぐらいか知りたかったので近くの車買取店のガリーバーに乗り付けていきました。まぁ、距離と年式とボディの状態を考えればそんなに高くない事は予想してましたが、予想通りの金額が出てきたのでそんなに驚きませんでした。そんなわけで、セダンを買う予定のカーショップに下取りとしてみせた所、変わらない金額だったので下取りに出しちゃいました。その方が手続きも楽でしたし、カーショップでのサービスを多少良く受けられるとの事だったので。でも、今まで乗った愛車をそのままの状態で売るのは嫌だったので自分で念入りに綺麗にしました、。カー用品店でワックスシャンプーやブラシを買って、まずはボディを上から綺麗にしていってホイールの細かい所にまで洗車をしました。室内の黒い所には艶出し黒スプレーを使って艶感を演出しました。それで再度、下取りに出したら少し査定額を上げてくれました。やはり何事もそうですが、人に何かを譲る時等は綺麗にして渡したりすれば良い印象を与えられる事を。今回は車の売買でしたが、これを教訓に様々な事に活かしていこうと思いました。そして、今乗ってるセダンも同じようにして手放す時は綺麗にしようと思います。

そもそも車を売ることにしたのは、東日本大震災の影響で働いていた会社が津波に流され、解雇になりなかなか地元での仕事がない状況だったので県外に出稼ぎすることにしました。 当時マツダのデミオ(DEシリーズ)に乗っていたのですが、コンパクトカーがブームなのでまあまあな値がつくだろうということで、とりあえずディーラーと当時おそらくナンバーワンの車買取店のガリバーで高いほうで売るということにしました。 まずガリバーに見積りお願いしたのですが、直接家まで来てくれて査定してくれたのですが、査定結果がでるまで異様に長くてかなりぐったりした記憶があります。まあ理由が正直自分がはっきり覚えていないのも悪いのですが、○○パッケージかどうかで値段が少し変わるみたいでそれで結果がでるのが時間がかかったのではないかなと思います。ナビとETCと15インチ社外アルミがついていてもそんなに大したことない値段だったのでその時は検討で終わらせました。 次に実際購入したマツダのディーラーにお願いしようと行ってみたところ、ちょうど当時の営業さんがいらっしゃって、顔まで覚えててくださっていました(当然か?)。今日はどうされたのですか?とかまあじつはこれこれこういう理由があって売ることにしたとかどうとかいう世間話を踏まえながら実際査定してもらいました。さすがにディーラーで買ったとこなので詳細をいちいち言う必要ないので楽でした。 それなりに待っていてお値段を出してもらったのですが、自分がまあこんくらいだろうというアタリをつけた値段とほぼ同じくらいだったので、結局ディーラーにお願いすることにしました。